とらたん めもりぃず


リアルな話が多いですよねw ロゴの感想もまってますw
by happy-torachan
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申し訳ない。

ほんっとうに申し訳ないorz

せっちゃんとか読んでくれてたのに、
ほんっとうに申し訳ないorz

諸事情ありで、「野良猫日記」・・・



もう書けません ililorzilil



それと言うのはね、
リアルフレンドが、見てくれちゃうようなんですよ。
これも読んでくれちゃうですけど。

リアルフレンドさん、すまん、リアルの人には
野良猫日記の続きは読まれたくないのだorz
高校生以降の話なんて、めっちゃダメなんですよorz

好きな人とか書くわけだしさ;

ということで、すまんorz
いずれ自分のHP持つようになりましたら
そっちのほうで書こうかな、編集してw


ほんっとうにすいませんorz
だからもう・・・
これで勘弁orz

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すまそ(ノ▽`



グフ(殴
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by happy-torachan | 2006-04-22 23:40 | とらちゃ(゚ω゚)日記

エイプリル

今日はね、野良猫日記じゃないのw
残念?残念か?
だってここブログだもん。
たまには日記書きたいわ☆^^


今日は新学期なのょ。
そう、入学式。ってオイラは3年生だって!!(゚Д゚#プンスコルァ!

まぁクラス変えはね、いい方だったよ^^
親友が3年で同じクラスになれたのょ( ・▽・)
担任は昨年と同じでメッチャ最悪だけどね( ・▽・)オチャノンデカエレ!

今日はまぁ新学期ということもあり、気分一転させてきたよ(*^-^)b
大切な方もいなくなってしまって寂しいですけど、
その分自分に自信を持って行動します!
書いてて自分が意味わかんねw
とりあえずモットモットモットモット明るく!!元気に!!
エンジョイライフ!!!

留学生もまた入った。これでオイラのクラスに二人外国人がいる。
オーストラリア人とオーストリア人。
ラがあるかないかw
ラリアが男でリアが女ねw
大変なクラスだが、楽しいよ、異文化コミュニケーションw


話はかわり・・
16日は初級システムアドミニストレーター試験。
高校生が受けるような試験ではない。なぜなら国家試験。
レベルはめっちゃハイレベル。初級とかいってる癖してw
うかれば専門学校なんてホホイノホイさw
いまんとこ合格率60%w
まぁ頑張るっすよw


えっと。。
次回は野良猫日記書こうか^^
なんだっけ、出会い?
じゃぁここで注意書きだけど。
ここから一部フィクションっていうか、隠す部分あるからw
そこは公にしたくないのw
まぁ重要なのはリアルだからw


ぁ、ひさしぶりに楽しい画像のせようか^^
どれがいいかなー・・
ん?ヌコ系?(注:ネコ)
ヌコ系ねぇ・・せっ●ゃんが好きだよねー・・
せっ●ゃんのお気に召すか知りませんが^^

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(「・ω・)「ガォー
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by happy-torachan | 2006-04-11 00:33 | とらちゃ(゚ω゚)日記

野良猫物語 No4

■前文■
暇だから更新するんですよw
さて・・。もしかしたら、初めて読む人もいるかと思います。
そんな人は

必ずNO1から読んでくださいね?
意味わからなくなりますからw

さて、今回は別れです。
たいしていい別れじゃないです^^;
それじゃ書こうかな。


■四話「野良猫 離れ離れ」■

野良猫は、私立を希望しなかった。
元々やる気のない野良猫は、私立をすべり止めでうけ、
もしそこに受かり、公立に落ちたとしても
私立に行く気がなく、どうせ辞めるからと考えていたからだ。
なのに担任とは、野良猫の心配なのかおせっかいなのか、
私立を受けろ、と何度も言う。
野良猫は意思を貫いて、公立一本で行くことを、決めた。

ある日、メス猫と話をしていたときだ。
野良猫はメス猫の進路先を訪ねてみた。
「○○女子高等学校」
野良猫は一通り付近の高校は調べていたが、
女子高等学校があるのは、ほんの数件。
そのどれにも聞いたことのない学校だった。

「東京の学校なんだ」

それを聞いたとき、野良猫は少し戸惑った。
野良猫の脳裏を、一つの言葉がかすめた。
会えるのか。
野良猫は、ここから通うのか、たずねた。
だがそれは、聞いてはならない答えだった。

ここからじゃ数時間かかっちゃう・・。
家族で東京に移住するんだ。
だから・・。

野良猫は衝撃をうけた。
ここまで心を開けた仲間が、卒業と同時にいなくなってしまう。
中学生のお金で東京に行くなど、帰ってこれなくなる。

二匹は黙りこくった。
太陽は赤く夕日になり、学生も少なくなった学校。
そんなとき、メス猫が口を開くのだった。

もうこっちには戻らないかもしれない。
だけど、とらは頑張ってね?
私がいなくても、また孤独にならないでね?

野良猫のことを「とら」と呼んでよかったのは、
そのメス猫だけだった。
自分の心が開ける人だけに、呼んでほしかった。
野良猫は不安だった。
このメス猫がいなくて、本当に大丈夫だろうか?
自分はそこまで強くなっただろうか?

野良猫はメス猫に軽く頭を叩いた。
よく野良猫が、メス猫が落ち込んでいるときにする仕草だった。
とらは中学生で、家族以外に見せなかった涙を、
いま見せてしまった。


野良猫は決心した。
高校で、きっと孤独の扉を切り開くと。


野良猫は、推薦で合格した。
メス猫も、難関だったその女子高校に、見事合格した。
人が来ないと思った野良猫の高校には、
11名の応募者がいて、そのうち9名が合格した。
少し嫌な気もあったが、野良猫は耐えた。
約束のため。

卒業式。
そのあとで、野良猫とメス猫はあった。
だが、そこで会話をすることはなく、
一言で去った。

「元気でね」

野良猫は、去っていくメス猫を、少ししか見送ることはできなかった。
野良猫は家に帰り、丸くなった。
この涙は、ここで終わり。もう二度と流さない。

中学生は終わった。
4月。野良猫は新しい校門をくぐった。
ここで自分は変わる。
いや、変えようと意気込み、
高校生活をスタートした。


■今回のあとがき■


長い(・ω・)
ふふ、まぁいいじゃないか。
これで高校生活のスタート。

これで終わりとおもった?
実は野良猫物語、まだまだたくさんあるんですよ。

高校で変わろうと意気込む野良猫。
しらない人が多いところで、なんとか友達を作る。
だが、そこで間違った道をとってしまう。
そこで追われる野良猫・・。まぁこれは
あとにしましょう^^

次回は高校最初、また再び「出会い」でしょうかねw^^
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by happy-torachan | 2006-04-06 02:26 | Stray Cat Story

野良猫物語 No3

■前文■
とても遅い更新となってしまいました。
執筆者も色々忙しいということです。

No3は「噂」の話ですね。
おいら、とてもこれ大嫌いです。えぇ。
まぁ今ではそんなに気にしないようになったのですがw

また長いのでしょうねorz
ゆっくりしっかり読んでくださいね。


■三話「野良猫 怒る」■
ちょっとしたことから知り合った野良猫とメス猫は、
毎日話すようになっていた。
滅多にメールなど使わない携帯電話にも、
そのメス猫を登録してあるのは、野良猫自身から
話しかけたからだった。

雄と話すのはまだしも、雌と話すことなど
もってのほかイヤだった。
恥ずかしいからだったのだろう。
だが野良猫は、徐々にその殻から抜け出そうとしていた。


ある日のことだった。
委員会が同じことから少し話していた男子生徒が、
気になることを、野良猫に話した。

お前たち、付き合ってるのか?

最初はなんのことだろうと思い、野良猫は聞き返した。
聞けばそれは、野良猫とメス猫が仲がよいから、噂になっているみたいだ。
付き合っているわけではなく、ただの友達であった。
好きなわけでもなかった。
そして、恥ずかしくて、野良猫は不快に思った。

幾日がたち、その噂はより広まっていくだけであった。
勝手に付き合っていることとなっていたり、
周りの目も変わってきていた。
そこまでは気にしていなかったが、
メス猫の変化によって、野良猫の心はゆっくりと
折れていった。
野良猫に噂が届くように、
またメス猫にも届いているのであった。
メス猫はそれをとても痛く思い、ガマンしていた。
メールのやりとりも、ほとんどその噂のことだった。
慰め、励ますことしかできない野良猫は、次第に怒りを覚えた。

野良猫は、完全に牙を剥き出していた。
噂を話す者は全てに攻撃的な目を向けた。
それは学校の不良共にも同じで、よくちょっかいを出された。
野良猫は、自身への攻撃はなんとも思わなかった。
なによりも、メス猫への攻撃が怒りだった。


ある冬の日。
野良猫とメス猫は、初めて学校以外で会った。
最初は笑顔だった二匹も、次第に笑顔を忘れた。
メス猫が涙を流すのを、野良猫は気づいた。
そのとき野良猫は、金棒で殴られた気分になった。
決してなくような人ではないと思っていたのもあるが、
なによりも、泣かせてしまったことが辛かった。

それからは思いふけるだけだった。
なぜ自分は周りを攻撃してしまうのか。
なぜ自分はここまで怒るのか。
この怒りはなにを産み出し、あの人を助けることになるのだろうか。

受験戦争が終わりに近づく2月の末。
私たちが卒業を迎えるのと同じく、噂もまた卒業を迎えようとしていた。
静かになってきた。
野良猫も落ち着いて、メス猫も少し落ち着き、
二匹共、受験に熱を入れられた。

噂は野良猫を少し成長させたかわり、
「悩み」への闇へ落としたようだった。
牙を覆い隠し、高校で変わろうと思っていた。
だから
中学の人があまり来ないだろう、高校を選んだ・・。



■今回のあとがき■
へぇ。。
面白みのない内容になったなw

私は噂って大嫌いでした。
自分の噂なら別に気にしなかったが、
周りを巻き込む噂が大嫌いでした。

まぁ今じゃあまり気にしないようにしてます。

噂って子供っぽく思って。

大人になろうとか、考えてたわけです。
まだまだ子供ですがね。


さて、次回は「別れ」ですかね。
そう運命って都合よく作られてませんからw
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by happy-torachan | 2006-04-04 17:55 | Stray Cat Story